保育所で働く看護師の仕事内容・役割

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保育所で働く看護師の仕事内容・役割

保育所は0歳から小学生までの子供たちが預けられています。保育所によって受け入れ人数は違いますが多い所で20人〜30人ほどでしょうか。そんな子供たちの健康管理はもちろんのこと子供たちのバイタルチャックは毎日行わなければならない大切なお仕事です。未だ言葉を話すことができない子供もいるのでうまく自分の体調を伝えることができません。小さな変化でも気付くことが大切です。

 

子供たちの健康をサポートするだけでなく、風邪を引いたり、熱が出たりした場合や怪我をした時はすぐ手当、処置をしなければなりませんし、病院の受診が必要な場合は付き添いとして一緒に受診することになります。アレルギーがある子供もいるかもしれないので子供1人1人の状態を常に把握しておかなければなりません。結構仕事量はあるのです。

 

保育所としての看護師とあって、子供たちと触れ合うことも大事なお仕事の1つとなります。子供たちと触れ合うことで健康状態もチェックできますし、リラックスさせスムーズにバイタルチェックをすることができるコミュニケーション能力も求められることでしょう。

 

保育所で働く看護師の仕事内容を大まかに説明しましたが、次に1日のスケジュールをみていきましょう。

 

子供たちが預けられる前、だいたい朝の8時過ぎに出勤します。そして1日の始まりは保育士たちとのミーティングです。子供たちの健康状態を確認しあい、情報を共有することで業務がスムーズに行うことができる大事なミーティングとなります。ミーティングが終われば子供たちのバイタルチェックに入ります。保護者のお知らせが書いてある連絡帳を見ながら今日の体調をチェックするのです。それからは保育補助業務を行いながらどんな対応にも答えられるようにしておきます。昼食時間も子供たちの食事を助けながら薬が必要な子供には保育士と確認しながら飲ませます。

 

そして午後の業務に入ることになりますが、午後は主に保育補助業務です。退勤する前に連絡帳の記入や書類整理などを行って退勤ということになります。

 

子供中心に仕事を行うことになりますので常に子供たちの様子を見ておかなければならない観察力が必要ですね。保育所の看護師は主に1人となっており、1人で全ての判断をしなければいけません。保育士や子供を預ける保護者の方は看護師の存在がとても安心感を与えてくれる大きな存在となっているのでそれなりの責任感が伴います。

 

保育所によって看護師の役割はとても大きいものと考えて下さい。